秋になり木の実の季節がやってきました。
先日、年長組の子どもたちと『栗の染色』を楽しみました。
ビー玉やおはじきを使って今年はTシャツの絞り染めに挑戦!
恐る恐る栗の煮汁に自分のTシャツを浸して、みるみる美しい色に染まっていく様子に目を見張っていました。
同じ絞り染めでも、一人ひとり個性がちゃんと表れていて、とても素敵な1着になりました。
MK

秋になり木の実の季節がやってきました。
先日、年長組の子どもたちと『栗の染色』を楽しみました。
ビー玉やおはじきを使って今年はTシャツの絞り染めに挑戦!
恐る恐る栗の煮汁に自分のTシャツを浸して、みるみる美しい色に染まっていく様子に目を見張っていました。
同じ絞り染めでも、一人ひとり個性がちゃんと表れていて、とても素敵な1着になりました。
MK

「クモ」
大門を入ってすぐのところに、クモが巣を作っていました。まるで空中浮遊しているかのような見事な巣作りに、真下で検温する子ども達の目が釘付け!
ちょっとみんなからは嫌われがちな生き物ではありますが、クモの不思議に迫ってみました
クモは縦糸をひき、粘着質の物質をお尻から出し横糸をひいていきます。子ども達には両面テープで作った巣をみせて触ってもらったりしました「わっベタベタしてる!」「これで虫がくっつくのか!」などと話していました。そして3歳の部屋に行って子ども達にはその巣を触ってもらおうと思ったら、ある女の子が
「エッこれで人はつかまらない?」
とドキドキ💓した様子で聞いてきました
とても可愛い反応に思わず笑顔‥‥
ホッコリとした時間になりました
RY


「トンボ」
9月に入った途端に気温が下がり、木の葉たちも慌てて洋服の模様替えを始めました。幼稚園の園庭にもトンボが飛んでくるようになり、秋が近いことを知らせてくれます。そんなトンボのお話です
トンボは首を少し動かすだけで360度見えるそうで、子どもたちにも
「みんなに魔法をかけますよ!トンボの目玉になあれ!」
と言って、立ってその場で1回転してもらいました。
「ワッ後ろが見える!「いろんな物が見えるんだな」と年長の子どもたち。年少の子どもたちは分からずに前に直進してしまう子もいましたが‥‥(笑)
「時速70キロで飛ぶんだって‼︎」
「スズメバチも食べちゃうんだよ‼︎」
と知っている事を教えてくれる年長の子どももいて、スズメバチを食べてしまう事は知らなかった私は、新鮮な驚きとともに
『好き』
ってとても素敵な事だなと改めて感じました
子ども達の『好き』がこれからも沢山見つかりますように!
RY

せきれい組では6月のつどいでかたつむりの話を聞いてから、クラスでかたつむりを飼い始めました♪
“食べたものと同じ色のウンチをするんだよ”と聞いてはいたものの、実際にオレンジ色や緑色になっているのを見た子どもたちはびっくり。「オレンジ色だから、人参を食べたんだ!」と新しい発見がありました。
「餌が減っているからもう少しご飯あげた方がいいんじゃない?」
「なんか大きくなった?」
毎日かたつむりのお世話や観察を楽しんでいます。
卵の殻や石を食べてカルシウムを取り、割れていた殻が段々と修復されていく様子は大人も子どももとても驚きました。
2学期はどんな発見があるでしょうか🐌
MK
暑い日が続くけれど、元気にしていますか!!
つぐみ組のオクラが夏休みの間に大きく成長しました。
みんなが沢山お水をあげて、お世話をしてくれたおかげです。
二学期になったら、このオクラを使ってお野菜スタンプで遊ぼうね。
N.K

7月7日にお焚き上げをしました
最近では焚き火をする機会がめっきり減り、火を間近で見る事もなくなりました
子どもたちが書いた短冊と笹に火がつき、煙と共に願いが空にのぼっていく様子には感慨深いものがあります
七夕の短冊には
「なわとびができるようになりますように」
「てつぼうができるようになりたい(ぶたのまるやき)笑」
「じてんしゃにのれるようになりたい」
など子どもたちのお願い事はとてもささやかです

どうぞ願いが叶いますように♬
そしてコロナが1日も早く終息しますように
RY
7月は「七夕のつどい」です
例年は全園児がホールに集まりますが、今年度は棟ごとに分かれて人数を半分にし感染対策をしながらつどいを楽しみました
最初は年長の子どもたちが「なつだよ」を歌いました
学年が1番上になって初めての発表に緊張する子もいましたが、みんな堂々と楽しそうに歌っていてとても素敵でした
そして先生たちの出し物『おばけおばけのかぞえうた』作・ひろかわさえこ
が始まりました (※ひろかわさえこさんは卒園生のおかあさまです)
ひとつ ひょっこりひとつめこぞう ひとつめだいすきめだまやき
ふたつ ふらふらふたくちおんな ふたくちだいすきひとくちまんじゅう
‥‥‥
沢山のおばけが登場しみんなハラハラ、ドキドキ、そして固まる子も(笑)

二つ目は『金魚とかます』作・コルモシュイシュットバーン(ハンガリー)

ちびっ子の金魚がカマスのおじさんに出会い、挨拶をしましたが何故かカマスのおじさんは金魚にバカにされたと勘違いをして怒り出してしまいます。ちびっ子金魚は上手くカマスのおじさんから逃げる事は出来たのでしょうか、、、
川の中を追いかけっこする2匹を子どもたちが見て
「うわー逃げて‼︎」「たいへーーーん」
きっと自分が追いかけられている気になっているのでしょうね
短い時間でしたが、とても楽しい時間となりました
RY
「カタツムリ」
今月のつどいはカタツムリのお話
街の中ではあまり見かけ無くなりましたが、自然に囲まれた井の頭地域ではカタツムリを沢山見かけます
カタツムリはオスとメスの区別が無い話や歯舌と呼ばれる人間で言う歯に当たるものが1万から2万本ある話しをしたらとても驚いていました
子ども達にも自分の心臓の音を確認してもらったり息を吸ったり吐いたりしてカタツムリの気持ちになってもらい(笑)お話が進んでいきます。そして最後に紫陽花を見せてカタツムリが葉の裏でかくれんぼをしたり、雨宿りをしているのかも。と言う話をしたら
「先生、紫陽花のお花の内側も沢山あいてるよ。ここをカタツムリのお家にすれば良いのにね♫」
と年長の女の子が言ってくれました。なんて可愛い発想でしょう!
カタツムリもきっと喜ぶに違いありませんね♬


RY
1、ふうせんかずら

2、綿のたね

スクスクと大きくなあれ!
RY
「こどもの日」
『うわー大きい‼︎』『何だこれ〜』『キャーーーー』『・・・・・・』
園庭でしばらくの間泳いでいた鯉のぼりを、直接子どもたちの前で広げて見せました。お父さんの鯉は子どもたちを全員飲み込んでしまう位大きくて、子どもたちもビックリしています
今は兜を飾る機会の方が多いのか鯉のぼりを見た年少児が
「あれなあに?」
と聞いていたので、こんなに大きな鯉のぼりが悠々と空を泳ぐ姿は見かけないのかな‥と思いました
つどいでは鯉のぼりの由来を説明しましたが、吹き流しは際魔除けの意味がある(龍が鯉を食べてしまうということからの魔除け )と伝えると、
「何で龍は吹き流しの色が嫌いなんだろ?」と 年長児の女の子が言ったので
「何でなんだろうね?」と皆んなに聞くと
「あーわかった!色が明るいからじゃない!」
「赤は眩しいのかも!!」
「黒はさ〜怖いのかもね!!!!」
と色々と子ども達は考えていました

この鯉のぼりのように伸び伸びと健やかに成長してくださいね
RY